テラドローン、6月末発表のものづくり補助金にて、自社ドローン搭載型レーザ「Terra Lidar(テラライダー)」の申請企業採択率が100%を達成

最新技術を半額で導入可能 8・9月頃公募開始見込みの次期ものづくり補助金に向けて絶賛受付中

テラドローン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役/徳重 徹)が提供する、自社ドローン搭載型レーザ「Terra Lidar(テラライダー)」(早稲田大学共同開発)6月末に申請採択結果が発表された、ものづくり補助金において申請を行っていた計5社様が全て採択され、採択率100%を達成しました。この度の本製品の結果に対して、中小企業を対象とした本補助金におけるその他従来製品の導入にかかる申請採択率は約50%と言われております。

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「Terra Lidar(テラライダー)」は従来のドローン搭載型レーザの約1/3の価格での提供を実現し、早稲田大学との共同開発技術(特許取得済:第6445206号・第6445207号)を用いた本製品の先進性および本製品を用いた測量手法の効率化・高精度化を評価頂きました。本製品を用いる事で、約20分のフライトで植生下の地表面を含む5~7haの範囲の計測を行う事が可能です。

 

当社は、次期ものづくり補助金に向けた本製品に関するご相談を受け付けております。

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■テラドローン株式会社
東京本社・全国7支社に加え、アジア、ヨーロッパ、 南アメリカ、アフリカ、オセアニアの世界25カ国以上に支社を構える、世界最大の産業用ドローンソリューションプロバイダー。海外ではオイル&ガス、電力、マイニング分野を中心とした保守・点検サービスの展開を加速させているほか、建設、GIS、UTMなど幅広い分野でもソリューションを提供している。災害復興や区画整理を目的とした大規模な政府プロジェクトや長距離送電線点検など、多くの実績も有する。
日本では大手ゼネコン・建機メーカー・測量会社等からの案件を中心に、600回以上のドローン測量実績があり、i-ConstructionのUAV測量実績も全国トップクラス。現在は国内外で350件以上のUAVレーザー計測の実績を基に、早稲田大学との共同開発によるLiDARシステム「Terra Lidar」の開発に成功。国内外への販売を拡大している。
2016年には筆頭株主として、ドローン管制システム(UTM)の開発・サービスを行うUnifly社(ベルギー)へ出資し、昨年には追加出資を完了。世界各国でUTMシステムを展開している。
今後もドローン最先端技術を持つ世界の企業へ出資を続けていく。

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■本件に関する問い合わせ
テラドローン株式会社
電話 : 03-6419-7193
メール:support-terralidar@terra-drone.co.jp
会社HP:https://www.terra-drone.net/
Terra Lidar 製品HP : https://lidar.terra-drone.net/
Terra Mapper 製品HP:https://mapper.terra-drone.net/