テラドローン株式会社の社外取締役に深田啓介氏が就任 「ドローンが当たり前になる社会を目指して」 事業成長を強化

全世界向けにドローンソリューションを展開するテラドローン株式会社 (東京都渋谷区道玄坂1丁目19−9第一暁ビル5F、CEO 徳重徹)の社外取締役に、深田啓介氏が就任したことをお知らせいたします。合わせて、当社は、深田氏が代表取締役を務めるインベストメントテクノロジー株式会社(京都市)の自己投資/VC部門より、出資も受け入れております。

 

現在、当社は欧州アジアを中心にグローバル展開を積極的に進めており、経営陣には、国内・外での豊富な経営経験を有するメンバーを必要としています。このグローバル展開の加速に加え、大きな拡がりを見せる国内・外企業との資本業務提携やM&Aも見据え、リーマン・ブラザーズ証券や野村證券にて約15年にわたるテクノロジー企業に対するM&A/資金調達の助言業務での経験、及び、スタートアップ企業をIPOへも導いた経営経験も有する深田氏を、社外取締役に迎えました。

 

・略歴

2002年にロンドン・スクール・オブ・エコノミックスを卒業後、リーマン・ブラザーズ証券や野村證券(リーマン・ブラザーズ証券日本部門の買収先)等で投資銀行業務に約15年従事。主にテクノロジー/インターネット企業への、国内・外のM&A、株式・債券・LBOローンによる資金調達の助言業務で、業界有数の成約実績を有す。2016年に独立、ハンズオンで20社超のスタートアップ投資・経営参画を行い、フィンテック系企業の東証マザーズIPOも経営メンバーとして主導。2021年より、自身が代表取締役を務めるインベストメントテクノロジー株式会社(京都市)で、シード・アーリーのスタートアップ企業向け投資を行うVC(ファンド総額10億円ほど)も立上げ。

 

  • 深田啓介氏 コメント

Terra Drone社は、ドローンのみならず、あらゆるテクノロジー領域において、日本初でグローバル展開ができ、且つ、グローバル・スタンダードまで獲得する可能性を秘める、希少なスタートアップ企業と感じ、この度、経営参画及び出資をさせて頂きました。投資銀行、そしてスタートアップ業界でこれまで培ってきた経験を活かし、まずはグローバル展開の加速、更なる資本業務提携、そしてIPOと、全力で支援して参りたいと思います。

 

■テラドローン株式会社

2016年に創業。東京本社含め、全国に拠点を構え、海外においても欧州・東南アジアを中 心に事業展開する、世界最大の産業用ドローンソリューションプロバイダー。 

世界的なドローン市場調査機関のDrone Industry Insightsによる「ドローンサービス企業 世 界ランキング2020」において、産業用ドローンサービス企業として「世界1位」に選ばれ、 2021年2月にシリーズAで15.1億円を調達した。 

 

測量分野では大手ゼネコン・建設コンサルからの案件を中心に、世界でもトップクラスとな る2,000件以上のドローン測量/点検実績がある。現在、国内導入実績No.1の「Terra Lidar (特許取得済)」の新型モデル「Terra Lidar One」を発売。

点検分野ではINPEXと事業構想「INPEX‐Terra Drone Intelligent Drone構想」を立ち 上げ、DXを推進している。また、同業界向けに特許取得済みのUT(超音波探傷検査)ドロー ンを用いた検査技術も導入している。 

運航管理分野では、JAL、KDDI等と共同でドローン社会の実現において必須の運航管理プ ラットフォームである「Terra UTM」の開発を行っている。 


本件に関する問い合わせ

テラドローン株式会社 

電話 : 03-6419-7193

メール: info.jp@terra-drone.co.jp

HP : http://www.terra-drone.net