Terra LiDAR
累計2,000件以上の計測ノウハウを元に自社設計・開発
高精度で低価格な国産UAVレーザ「Terra LiDAR」
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お問い合わせフォームこのようなお悩みを解決します
UAVレーザで測量を完結したい
安価なLiDARでは森林地帯等で
地表までレーザーが届かず、
結局補測が必要になる…
けれども導入コストは抑えたい
ハイスペックなLiDARを導入したいが、
1千万円~の投資はリスクが高い…
回収できるか不安だ…
人員も時間も足りない
計測はできても、
その後の膨大な点群解析に充てる
人員も時間もない…
Terra Droneの強み
ドローン測量 2,000件以上の実績
※2024年1月時点、国内外での測量サービス
41都道府県に導入済
※2024年3月時点、Terra LiDARシリーズの国内販売実績
国内トップクラスの実績を誇り、実績値に基づいたノウハウを保有します。
導入から運用、データ解析までワンストップでUAVレーザ測量にまつわるサポートを行っています。
クラウド解析プラン
航空測量業界出身者が率いる専任チームが担当
導入後すぐの運用開始が可能
公共測量にも活用可能なデータ解析プラン
オリジナルデータ、グラウンドデータ、精度管理帳票、公共書類等
導入から運用までの充実したサポート
専任チームによる導入~運用のサポート体制が強み
導入講習や各種お問合せ、各現場に応じたご相談などドローン測量に関わるあらゆる工程をフルサポート
製品ラインナップ
Terra LiDAR 4
- 最大照射点数200万点/秒の高密度照射と、16回エコーで”見えない地表”を可視化
- 2600万画素の高画質カメラ2基で死角を最小限に抑え、
点群への高精細な着色を実現
- スペック
-
- 最大照射点数
- 200万点
- 最大エコー数
- 16
- スペック
-
- 計測精度
- ~5cm
- カメラ
- デュアルカメラ 26MP×2 FOV:110°
Terra LiDAR X
- 高低差が激しい山間部や災害、急傾斜地などの多様な現場
- 出来形測量にも対応しているため精度・密度の要求される現場での活用が可能
- スペック
-
- 搭載レーザー
- RIEGL社製(5cm精度)
- IMU
- UAV専用「APX-UAV」シリーズの最上位モデル
- UAV
-
- DJI社製
- Matrice350 RTK
- 石川エナジーリサーチ社製
- Build Flyer
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Terra Cloud
クラウド上のみで、飛行計画作成や、計測、解析、点群納品まで行えるプラットフォーム
Planner
- 飛行計画の自動作成
- ウェイポイント修正
- 飛行禁止空域などの表示
- 飛行計画図出力
ストレージ機能
- クラウド内でのデータ管理
- 成果物の納品
ビューア機能
- 共有リンクでどなたでも点群データの閲覧可能
- 座標、距離、面積、断面図などの3次元点群の確認が可能
Terra Mapper Desktop
- 土量計算
- 面積計算
- 点群の間引き
- グリッドデータ作成
- 断面図作成
- 等高線データ作成
- DSMデータ作成
- オルソ画像作成
- レポート作成
- 点群生成
- 簡易CAD作成
導入事例
営業・CSと連携した顧客サポートを強みに、ユーザー様へ実用面まで落とし込んだ提案が可能に
導入当初、弊社は、3次元点群取得事業において【陸海空トータルでパイオニアになりたい】という思いから、空の領域で活用できるUAVレーザーを探しているところでした。
その中でTerra LiDAR Oneを選択した理由は3つあり、①安価で公共対応を実現していたこと ②Terra Droneの営業担当が、弊社の事業も考えた提案をしてくれたこと ③CS部門があり、導入後のお客様サポートが安心して行えること が決め手となり導入に至りました。
その後、「使い勝手はそのままで精度が向上した」Terra LiDAR Xも導入し、社内体制作りのノウハウなど、カタログと金額だけではわからない実用的な部分を説明できることを強みに、ユーザー様にTerra Lidarシリーズをご活用いただくための提案を続けております。
UAVレーザーの導入パイオニアとして、Terra Droneと共に進化してきた歴史
Terra LiDARの初期モデルを検討していた当時は、UAV測量はまだまだ途上の段階でした。Terra Droneに計測を外注したことをきっかけに、自社での導入を検討し始めたのですが、導入を決めた理由として大きかったのは、Terra Droneに計測のノウハウがあったことです。その後、CS部門が立ち上がったことでサポート品質が向上し、Terra Lidar Oneへの切替を経て現場効率もより良くなりました。
特に最近リリースした飛行経路作成ソフトPlannerは、飛行経路を自由にカスタマイズできるとても良いプロダクトだと感じています。
CSの導入講習を通じて、計測作業のオンボードをスムーズに実現
弊社は、空撮や写真測量の次のチャレンジとしてUAVレーザーの導入を検討しており、市場の盛り上がりも感じていたために、いかに早く参入するかが重要だと考えていました。
Terra LiDAR Oneの導入時には、CSが現場に同行して一連の計測業務をレクチャーする講習があったお陰で、不都合なく自社での計測業務が滑り出せています。
飛行経路の作成や、クラウドで計測データをアップロードする際なども、わからないことがあればCS窓口にすぐに聞けるので、安心感があります。
また、災害対応時も広範囲の計測が可能になったことで対応できる幅が広がり、UAVレーザーの優位性を感じています。今後も弊社で積極的に活用していきたいと考えています。
FAQよくあるご質問
- 公共測量に対応していますか?
作業規程の準則に準拠しておりますので、安心して使用できます。
- 正規の金額には何が含まれていますか?
UAV(DJI Matrice 350 RTK/Build Flyer)、Terra Lidar One/X、年間保守費用、年間解析費用、導入講習、色付け用カメラが含まれています。
- 導入後の運用が不安です。サポートはありますか?
レーザーシステム導入後のサポート体制も充実しています。ハードウェアや測量業務に長けたスタッフによる手厚いサポートが可能です。
- 補助金での購入は可能ですか?
可能です。ものづくり補助金や事業再構築補助金での申請から採択までサポート致します。
- 試しにデモフライトや測量サービスを実施したいのですが可能でしょうか?
可能です。お気軽にお問い合わせください。測量サービスの詳細はこちら